ちょっと利益を出したときのこと

FXは外貨を売買するだけの簡単な取引です。
為替の動きを読むのは簡単ではありませんが、あるときだけ予測ができるときがあったので、利益をだすことができました。
それは政府が為替介入をするときです。
そのときは急激な円高がすすんでいて、大きな問題となっていました。
政府も急激な円高には断固たる対処をするといっていましたから、やりそうな気配がぷんぷんとなっていました。
その日は朝から政府が介入をする可能性が高いとしていわれていて、アナリストなども介入の可能性を示唆していましたから、外貨を買うには絶好のチャンスともいえました。
null朝8時ごろのニュースでは政府が介入の準備をしているというようなことも報道されたので介入はほぼ間違いないだろうという感じでした。
10時ごろに急激に為替が円安にうごき為替介入がはいったことがほぼ間違いない感じの動きとなりました。
午後には売ってしまって利益を確定してしまいましたが、このようにわかりやすいこともあるという日でした。

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Themengebiet: 利益を出す