運用は二枚舌で行うと利益が出ます

FXの運用を二枚舌で行うと言うことですがこれは平たく言えば短期的なビジョンと長期的なビジョンを持つと言うことです。
たとえばドル円を見たときに長期的に見れば確実に円高です。
これはドル円に限ったことではありませんね。
しかしながら短期的に見れば円高と円安を繰り返しつつ右肩下がりになっているのです。
今年の相場を眺めてみるとドル円相場が75円台に突入したときにこのまま60円台に突入と言っていた人もいます。
もしかすると今後そうなるかもしれません。
しかしその後84円台まで急騰しました。
短期的には8~9円もの差が生じているのです。
ですが長期的に5年というタイムスパンで見てみると110円台から75円台と相場が動いていますので円高であることは一目瞭然です。
どこまで円高が続くかは分かりませんが円高が進んだとしても一方向に進むのではなく円安になりながら大きなトレンドとして円高に進むのです。
ですので短期的なトレードとしては相場が上がったらそのトレンドにあわせて買い、
下がったら同様に売れば良いのではないでしょうか。
一挙に多くの利益を出そうとせずにちょこちょこ売買をしていても利益は積み重なります。
もう一方で大きなトレンドには逆行せずにそれに持ちこたえられるだけの資産を武器に長期的に運用するポジションをもってもよいでしょう。
nullこのポジションは大きく相場が動いた時用にちょっと大きめに指し値を入れておけば良いと思います。
もちろん損切りも緩やかに入れておきます。
私の場合忘れていた頃に約定していたと言うことが何回もありました。
こういう2つの取引をしているとたくさんの小さな利益と数回の大きな利益が積み重なって結果として利益を得ることが出来るのです。

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Autor:admin
Themengebiet: 利益を出す